運営者プロフィール

運営者についてご紹介

大城 和恵

長野県出身。日本大学医学部卒、大学病院勤務を経て

2002年 札幌へ移転。心臓血管センター北海道大野病院に勤務。
2010年9月 国際山岳医 UK Diploma in Mountain Medicine(UIAA(国際山岳連盟)/ICAR(国際山岳救助協会)/ISMM(国際登山医学会)認定)日本人初の取得。
同年 5月 日本登山医学会認定山岳医研修会実行委員兼講師に就任。
同年12月 心臓血管センター北海道大野病院・附属駅前クリニックにて登山者外来開始。
2011年5月 北海道警察山岳救助アドバイザー医師に就任。
2015年9月 Wilderness Medical Society (US) - Fellow in the Academy of Wilderness Medicine 日本人初の取得

大城 和恵

資格

  • 医学博士・Leicester大学山岳医療修士
  • 国際山岳医Diploma in Mountain Medicine UIAA/ICAR/ISMM認定
  • Fellow in the Academy of Wilderness Medicine
  • Medex UK member
  • 日本循環器学会認定内科専門医
  • 日本内科学会認定内科専門医
  • 日本リウマチ学会認定専門医
  • 日本プライマリケア連合学会認定医・指導医
  • 日本職業災害医学会認定海外勤務健康管理指導者
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本体育協会公認スポーツドクター

役職

  • 国立登山研修所専門調査委員
  • 日本山岳協会医科学委員常任委員
  • 北海道体育協会スポーツ科学委員
  • 日本登山医学会理事
  • 日本登山医学会資格判定委員
  • 日本登山医学会認定山岳医委員会実行委員・講師
  • 日本登山医学会First Aid委員長

主な海外山行歴

1998年
2011年
キリマンジャロ登頂
2008年 カラパタール、ゴーキョ
2010年 北米最高峰マッキンリー登頂(山頂よりスキー滑降)
2013年 三浦雄一郎氏Everest世界最高齢登頂チームドクター マナスル(標高世界第8位:8163m)登頂 (チームドクター)
2009〜 マッターホルン、シャルドネ、タキュール、ラメージュなど
ヨーロッパでの登攀。

2011年春 Classic NF of Tour Ronde (Ⅱ D.350m)
     Swiss Route. (Ⅳ,3.D+ 800m) The NF of Les Courtes
     Richard Cranium memorial (Ⅳ,5,5c. 800m) The NF of Les Droites
     Pellisier Gully (II, 4 M5+ 220m) South East Face Pointe Lachenal
     Perroux Gully (III, 4+, 5b 350m) Triangle du Mont Blanc du Tacul
     Burnier Vogler Gully (III4, M4, 250m) The NF of the Aiguille du Midi
     Goulotte Profit / Perroux (III 4, M5, 300m) The NF of the Cosmiques arete

2014年春 la pepite, NE face of Petit aiguille Verte   まだガイドブックに載っていないmodern route.
     Le Fil a Plomb.(Ⅲ 4+.700m), NF of Rongon du Plan  秋から春までしか登れない.
     M6 Solar.(Ⅲ M5+.200m), E face of Pointe Lachenal  
     Madness Tres Mince.(Ⅲ 5. 500m), NW face of Pre de Bar

山行を兼ねて、ネパールエベレスト街道のペリチェとクムジュンでクリニック視察、イギリスのエアーフォースレスキューステーション、アラスカのレンジャーステーションを視察。
国際山岳医をめざし、道内、北アルプス、カナダキャンモア、アメリカカリフォルニア、アラスカ、ヨーロッパ(スコットランド、フランス、スイス)で、主にイギリスの国際山岳ガイドUIAGMに師事する。

主な講義歴

               
2010年10月 "アナフィラキシーの現場での対応" 北海道レスキュー研究会
2010年11月 "中高年山での突然死" 日本山岳ガイド協会ファーストエイド講習会
2010年12月 "傷病者の現場での評価とマネージメント~医学的エビデンスとガイドラインから~低体温症と雪崩埋没時の理解と対応" 北海道レスキュー研究会
2011年2月山岳救助・救急医療研究会(道内クローズド)
2011年2月雪崩事故を防ぐ講習会(講師対象、クローズド)
2011年3月"海外救助" 北海道警察本部 山岳遭難救助セミナー(救助隊対象、クローズド)
2011年4月雪崩埋没時のファーストエイド(講師対象、クローズド)
2011年6月 "傷病者をどうみるか" 日本山岳ガイド協会ファーストエイド講習会
2011年6月"疲労と熱中症"安全登山シンポジウム 北海道警察主催
2011年9月 『知っておきたい山の医学』北海道新聞ぶんぶん倶楽部
2011年11月 "救助現場での医療的対応を知ろう"
2011年11月 "低体温症と雪崩埋没" 冬山遭難を防ぐシンポジウム 北海道警察主催
2011年12月 "北海道警察山岳遭難救助アドバイザー制度を振り返って" 北海道レスキュー研究会
2012年2月「山岳救助--世界の最前線」"低体温症と雪崩埋没" 日本登山医学会主催(札幌、東京)
2012年3月"溺水のファーストエイド" 第9回RACフォーラム(於;東京海洋大学)

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