アラスカ州寒冷障害へのガイドライン2003(2005改訂)

(6) 低体温症 -5.Appendix C

救助者は州法律と地域内規に従うべきである。一般的に、心肺蘇生は患者が下記状態では開始すべきでない。

  • 冷水に1時間以上浸かっていた場合
  • 核心温が10℃(50°F)以下
  • 明らかな致命的外傷がある 例:切断
  • 凍っている 例:気道が凍っている
  • 胸壁が非常に硬く圧迫が不可能である
  • 救助者の消耗と危険、またはその可能性
  • 専門治療が3時間以内に受けられる時

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