活動報告

旭岳遭難予防啓発活動第1回

2012.08.12

2012年7月15日、旭岳で、北海道警察さんと遭難予防啓発活動を、行ないました。
7、8月は、もっとも遭難の多い時期です。
怪我で一番多いのは、足首の捻挫、とくに下山時に起こります。
また、夏は、脱水から熱中症になりやすくなります。
今回は、姿見駅で、登山前の脱水予防を声かけ。
旭岳山頂で、下山前に捻挫の予防テーピングを行ないました。

この啓発活動には、大塚製薬さん、住友3Mさん、旭岳ロープウェイさんに大変ご協力をいただきました。
心より感謝申し上げます。


旭岳1回目

旭岳啓発1