カリキュラム(UIAA,IKAR,WMS国際基準準拠)

カリキュラム(UIAA,IKAR,WMS国際基準準拠)

2014.04.23

コース種類 目標 必要時間
  Basic コース  (座学24時間、実技・実践16時間)×2
  目的 山岳における傷病の発生を予防するとともに、傷病者の「生存率の向上」「後遺症を減らす」初期対応技能を身につける。
 習得目標(大項目) 体の構造を理解する、特に脳、心臓、肺、気道。
初期評価と蘇生(3SABCDE)を1人で実施できる。
医療施設へ至急搬送する必要のある人を判断する事ができる。
山岳で発生頻度の高い傷病を学ぶ。
救助到着まで重症者をどのように処置して待機するかを学ぶ。
適切なゴール設定ができる。
 習得項目(中項目) 基礎解剖
生命兆候の評価(気道、呼吸、循環、意識)
心肺蘇生(AEDを含む)
初期評価と蘇生(3SABCDE)の流れ
疾患概要の理解
外傷(頭部、脊椎、骨盤、多発、四肢、創傷、胸腹部の内臓)
内科疾患(虚血性心疾患、脳卒中、高血圧症、気管支喘息、糖尿病)
疲労と脱水
ショック(アナフィラキシーショック含)
熱と寒冷の影響(熱中症、低体温症概論)
寒冷傷害(低体温症、凍傷、雪崩埋没、溺水)
環境関連(落雷、高山病)
傷病者の体位
病歴
法規
ファーストエイドキット
  プログラム
Basic   Training   重傷者の見極め、状態の安定と退避 40時間(24+16)
General First Aid 傷病者の評価の仕方
重篤な疾患の理解
傷病者評価、心肺蘇生、頸椎固定、傷病者体位、傷病者移動、外傷、心筋梗塞、脳梗塞、低体温症(概論)、アナフィラキシー、溺水、低血糖、落雷、脱水、消耗、ファーストエイドキット、問診、救助要請のポイント
室内シナリオトレーニング
A:1日、
B: 夏冬各1日
(計40時間)
Practical Scenario training 野外シナリオトレーニング
状況の把握、安全管理、傷病者評価、医療対応、救助要請、退避計画
C: 夏冬各1日(計16時間)
  Advanced コース
(未開催)
 (座学24時間、実技・実践16時間)×2
  目的 チームのリーダーとして事故の予防を含むリスクマネージメントができ、傷病発生時の高度な対応能力を身につける。
 習得目標(大項目) 正確に自信を持ってスキルフルな3SABCDEを実施する。
評価(A→B→C,命の連鎖)の背後にある原理を理解できる。
生命の危機に及ぶ異常を見分け、できるだけ迅速に対応することができる
外傷や病気の、兆候と症状を確認することができる。
傷病者対応に伴う精神的問題に気づく。
複数の傷病者のマネージメントの理解と簡潔なトリアージを理解する。
実施した行為の正当性を説明できる。
 習得項目(中項目) 生命兆候の確実な評価(気道、呼吸、循環、意識)
有効な心肺蘇生(AEDを含む)
適切でスキルフルな3SABCDE
傷病者の移動・搬送
疾患の理解を深める
致命的外傷(内臓損傷、頭部、脊椎、骨盤、多発)
致命的内科疾患(虚血性心疾患、脳卒中、てんかん、糖尿病)
疲労と脱水
ショック
環境関連疾患の理解を深める(落雷、高山病)、熱関連疾患、寒冷傷害(低体温症、凍傷、溺水、雪崩埋没)、高山病、動物・植物、紫外線問題、水環境(沢、キャニオニング、ケーブ))
渡航・遠征関連(旅行者下痢、ワクチン、野外や渡航活動での感染症、水の消毒)
薬・酸素、ファーストエイドキット
  プログラム
Advanced  Training
(未開催)
  環境背景を理解した傷病者評価
安定をはかった搬送
組織救助・病院治療との連携
40時間(24+16)
Environmental medicine 寒冷傷害(低体温症、凍傷、NFCI、溺水)、熱射病、落雷、高所障害、紫外線障害、雪崩埋没、飛行事故、caving、canyoning、水域、動植物からのリスク、旅行医学、野外感染症、軟部組織・皮膚・火傷・眼・耳、水の消毒、既存疾患、パッケージング、搬送
室内シナリオトレーニング
24時間
Practical Scenario Training 野外シナリオトレーニング
状況の把握、安全管理、傷病者評価、医療対応、救助要請、退避計画
16時間
  組織レスキューコース
  目的 セルフレスキューとの連携
法規に適う現場処置
搬送体位
病院医療との連携
内容により応相談
コース種類 目標 必要時間
  Basic コース  (座学24時間、実技・実践16時間)×2
  目的 山岳における傷病の発生を予防するとともに、傷病者の「生存率の向上」「後遺症を減らす」初期対応技能を身につける。
 習得目標(大項目) 体の構造を理解する、特に脳、心臓、肺、気道。
初期評価と蘇生(3SABCDE)を1人で実施できる。
医療施設へ至急搬送する必要のある人を判断する事ができる。
山岳で発生頻度の高い傷病を学ぶ。
救助到着まで重症者をどのように処置して待機するかを学ぶ。
適切なゴール設定ができる。
 習得項目(中項目) 基礎解剖
生命兆候の評価(気道、呼吸、循環、意識)
心肺蘇生(AEDを含む)
初期評価と蘇生(3SABCDE)の流れ
疾患概要の理解
外傷(頭部、脊椎、骨盤、多発、四肢、創傷、胸腹部の内臓)
内科疾患(虚血性心疾患、脳卒中、高血圧症、気管支喘息、糖尿病)
疲労と脱水
ショック(アナフィラキシーショック含)
熱と寒冷の影響(熱中症、低体温症概論)
寒冷傷害(低体温症、凍傷、雪崩埋没、溺水)
環境関連(落雷、高山病)
傷病者の体位
病歴
法規
ファーストエイドキット
  プログラム
Basic   Training   重傷者の見極め、状態の安定と退避 40時間(24+16)
General First Aid 傷病者の評価の仕方
重篤な疾患の理解
傷病者評価、心肺蘇生、頸椎固定、傷病者体位、傷病者移動、外傷、心筋梗塞、脳梗塞、低体温症(概論)、アナフィラキシー、溺水、低血糖、落雷、脱水、消耗、ファーストエイドキット、問診、救助要請のポイント
室内シナリオトレーニング
A:1日、
B: 夏冬各1日
(計40時間)
Practical Scenario training 野外シナリオトレーニング
状況の把握、安全管理、傷病者評価、医療対応、救助要請、退避計画
C: 夏冬各1日(計16時間)
  Advanced コース
(未開催)
 (座学24時間、実技・実践16時間)×2
  目的 チームのリーダーとして事故の予防を含むリスクマネージメントができ、傷病発生時の高度な対応能力を身につける。
 習得目標(大項目) 正確に自信を持ってスキルフルな3SABCDEを実施する。
評価(A→B→C,命の連鎖)の背後にある原理を理解できる。
生命の危機に及ぶ異常を見分け、できるだけ迅速に対応することができる
外傷や病気の、兆候と症状を確認することができる。
傷病者対応に伴う精神的問題に気づく。
複数の傷病者のマネージメントの理解と簡潔なトリアージを理解する。
実施した行為の正当性を説明できる。
 習得項目(中項目) 生命兆候の確実な評価(気道、呼吸、循環、意識)
有効な心肺蘇生(AEDを含む)
適切でスキルフルな3SABCDE
傷病者の移動・搬送
疾患の理解を深める
致命的外傷(内臓損傷、頭部、脊椎、骨盤、多発)
致命的内科疾患(虚血性心疾患、脳卒中、てんかん、糖尿病)
疲労と脱水
ショック
環境関連疾患の理解を深める(落雷、高山病)、熱関連疾患、寒冷傷害(低体温症、凍傷、溺水、雪崩埋没)、高山病、動物・植物、紫外線問題、水環境(沢、キャニオニング、ケーブ))
渡航・遠征関連(旅行者下痢、ワクチン、野外や渡航活動での感染症、水の消毒)
薬・酸素、ファーストエイドキット
  プログラム
Advanced  Training
(未開催)
  環境背景を理解した傷病者評価
安定をはかった搬送
組織救助・病院治療との連携
40時間(24+16)
Environmental medicine 寒冷傷害(低体温症、凍傷、NFCI、溺水)、熱射病、落雷、高所障害、紫外線障害、雪崩埋没、飛行事故、caving、canyoning、水域、動植物からのリスク、旅行医学、野外感染症、軟部組織・皮膚・火傷・眼・耳、水の消毒、既存疾患、パッケージング、搬送
室内シナリオトレーニング
24時間
Practical Scenario Training 野外シナリオトレーニング
状況の把握、安全管理、傷病者評価、医療対応、救助要請、退避計画
16時間
  組織レスキューコース
  目的 セルフレスキューとの連携
法規に適う現場処置
搬送体位
病院医療との連携
内容により応相談